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リフォーム補助金シミュレーター

工事の種類と内容から、戻る額の目安がわかります。

補助金の多くは「工事費の◯%」ではなく、工事の内容ごとに決まった金額で計算されます。この計算機は、先進的窓リノベ2026・みらいエコ住宅2026・給湯省エネ2026・介護保険の住宅改修など、公式ページで確認した金額・上限(国の事業の確認日2026年7月18日)だけを使って計算します。

内窓の性能(等級)

製品カタログの「窓リノベ対象」の欄で確認できます。迷ったら見積もりのときに業者に聞くのが確実です

大きい窓(掃き出し窓など)

0箇所

面積2.8㎡以上(幅1.6m×高さ1.8mの掃き出し窓が目安)

中くらいの窓(腰高窓など)

2箇所

面積1.6〜2.8㎡(幅1.6m×高さ1.2mの腰高窓が目安)

小さい窓(トイレ・洗面など)

0箇所

面積0.2〜1.6㎡

先進的窓リノベ2026事業・内窓設置(戸建)の補助額の目安

116,000 円

決まった金額(大89,000円/中58,000円/小36,000円)×箇所数・上限は1つの家で100万円

試算は公式の金額・上限にもとづく目安です。実際にいくら戻るかは工事の内容で決まるため、補助金の申請に慣れた業者の見積もりで確かめるのが確実です。

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連絡してよい時間帯は、申込のときに指定できます。見積もりを見てから決められます。

申込のあと何が起きるか

申込のあと、まず運営から希望を確かめる電話が1本入り、そのあと紹介された会社(最大5社)から連絡が入ります。断りにくいときは、運営に断りを頼めます。

この試算を使うときの注意

  • これは公式の金額・上限にもとづく目安で、補助が確定するわけではありません。対象になるかの最終判断は事務局・自治体にあります
  • 国の3つの事業は、登録した業者が代わりに申請する仕組みです。見積もりの段階で「補助金の登録業者か」「申請までやってもらえるか」を確認してください
  • 多くの制度は工事前の申請が条件で、予算がなくなると年度の途中でも終了します(国の事業の金額・条件の確認日:2026年7月18日)

なぜ「工事費の◯%」では計算できないのか

リフォームの補助金というと「工事費の何割が戻る」と思われがちですが、いま国がやっている大きな事業は、ほとんどが定額です。工事の内容ごとに金額が決まっていて、工事費がいくらかは関係ありません。

たとえば内窓なら、決まるのは次の2つだけです。

  • どの性能の製品を使うか(等級)
  • どの大きさの窓を、何箇所つけるか

だからこの計算機は、工事費ではなく「性能」と「箇所数」を聞きます。逆に外壁塗装のように国の定額事業が無い工事は、自治体の制度しだいになるため、幅のある目安でしか出せません。

この計算機が使っている金額(内窓の例)

先進的窓リノベ2026事業の、戸建て・内窓設置の金額です(1箇所あたり・確認日 2026年7月18日)。

製品の性能 大きい窓 中くらいの窓 小さい窓
いちばん高性能な製品(P(SS)等級) 89,000円 58,000円 36,000円
次に高性能な製品(S等級) 52,000円 34,000円 22,000円

※ 表は横にスクロールできます

窓の大きさは、見た目ではなく面積で分かれます。

  • 大きい窓=2.8㎡以上(幅1.6m×高さ1.8mの掃き出し窓が目安)
  • 中くらいの窓=1.6〜2.8㎡(幅1.6m×高さ1.2mの腰高窓が目安)
  • 小さい窓=0.2〜1.6㎡(トイレ・洗面など)

1つの家でもらえる上限は100万円です。また、1回の申請が5万円に満たないと申請できません(小さい窓を1つだけ、では届かないことがあります)。

試算と実際の金額がずれる、3つの理由

! ここに注意

① 窓の大きさは面積で決まる。「大きい窓」と思っていた窓が中サイズの区分だった、というずれがいちばん多く起きます。

② 製品の等級は、カタログでしか確かめられない。同じ「内窓」でも等級で金額が倍近く変わります。迷ったら、見積もりのときに業者に確認するのが確実です。

③ 国の3事業は、登録した事業者しか申請できない。読者本人が申請する仕組みではありません。見積もりの段階で「補助金の登録事業者か」「申請までやってもらえるか」を確かめてください。

自治体の制度は、この計算機には入っていません

住宅リフォームの補助金は「国の事業」と「自治体の制度」の2階建てです。この計算機が計算するのは国の事業の分だけです。

市区町村の制度は金額も条件も市ごとにまったく違うため、計算ではなく1件ずつ調べるしかありません。当サイトでは300市区町村について、公式ページで確認した制度を確認日つきでまとめています。

自治体別 助成金チェッカーで、うちの市の制度を調べる

使うときの順番

  1. この計算機で目安を知る

    国の事業でいくらくらいになるかを、先に把握する

  2. 自治体の制度を調べる

    市区町村の上乗せがあるかを、チェッカーか市区町村別のページで確認する

  3. 見積もりを取る

    申請には見積書が要ることが多い。国の事業は登録事業者しか申請できないので、そこも同時に確かめる

  4. 契約・着工のまえに申請する

    ほとんどの制度が、契約・着工のあとでは申請できない

よくある質問

このシミュレーターで出た金額は、必ずもらえますか?

いいえ。公式の金額・上限にもとづく目安です。対象になるかどうかの最終的な判断は、国の事務局や自治体にあります。金額・条件は公式ページで確認したもの(確認日 2026年7月18日)ですが、年度や制度改正で変わることがあります。

工事費を入れる欄がないのはなぜですか?

国の大きな事業が、工事費の割合ではなく定額(工事の内容ごとに決まった金額)で計算されるためです。内窓なら製品の性能と窓の大きさ・箇所数で金額が決まり、工事費は関係ありません。外壁塗装のように国の定額事業が無い工事だけ、工事費から幅のある目安を出しています。

自分の窓が「大きい窓」か「中くらいの窓」か分かりません。

面積で分かれます。2.8㎡以上が大きい窓(幅1.6m×高さ1.8mの掃き出し窓が目安)、1.6〜2.8㎡が中くらいの窓(幅1.6m×高さ1.2mの腰高窓が目安)、0.2〜1.6㎡が小さい窓です。見積もりのときに業者に確認するのが確実です。

自治体の補助金も一緒に計算できますか?

この計算機は国の事業の分だけを計算します。市区町村の制度は金額も条件も市ごとに違うため、自治体別 助成金チェッカーか、市区町村別のページでご確認ください。

申請は自分でするのですか?

国の3つの事業(先進的窓リノベ・みらいエコ住宅・給湯省エネ)は、登録した事業者が代わりに申請する仕組みです。見積もりの段階で、その事業者が登録事業者かどうかを確かめてください。介護保険の住宅改修や自治体の制度は、本人・家族が申請する形が中心です。

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