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自治体別 助成金チェッカー

うちの自治体で補助金が出るのか、30秒で確認できます。

住宅リフォームの補助金は「国の事業」と「自治体の制度」の2階建てです。このチェッカーは、国・自治体の公式ページで確認した情報(確認日つき)をもとに、両方をまとめて表示します。郵便番号は自治体を調べるためだけに使い、保存されません。

このチェッカーでわかること・わからないこと

補助金の情報は、民間のまとめサイトでは古い制度がそのまま残っていることがあります。このチェッカーは、公式ページで確認できた制度だけを、確認日つきで表示します。確認できなかった市には「見当たりませんでした」と正直に出します。

わかること

  • その市区町村に、確認できた制度があるか(制度名・上限額・受付状況・確認日)
  • 国の事業(窓・断熱・給湯など)で使えそうなものがあるか
  • 申請の順番(多くの制度が契約・着工のまえ)

わからないこと

  • あなたが対象になるかどうかの判定(所得・築年数・世帯の条件は市の窓口の判断です)
  • いくらもらえるかの確定額(金額の目安は補助金シミュレーターへ)
  • まだ収録していない市区町村の制度

いま収録している範囲

公式ページで数値まで確認できた市区町村だけを載せています(空のページは作りません)。

工事の種類 収録している市区町村
外壁塗装・屋根 291市区町村
外構・ブロック塀の撤去 246市区町村
介護・バリアフリー 300市区町村
空き家・家の解体 300市区町村

※ 表は横にスクロールできます

工事の種類をまたいでまとめた市区町村ページは300市区町村ぶんあります。全国の市区町村は1,741あるので、まだ収録していない市のほうが多いのが正直なところです。

収録していない市の場合、こう調べます

チェッカーで見つからなかったときも、自分で調べれば分かります。むずかしくはありませんが、順番があります。

  1. 市区町村の公式サイトだけを見る

    「◯◯市 リフォーム 補助金」で検索し、URLが lg.jpcity〜.jp のページだけを開く。民間のまとめは年度が古いことがある

  2. 担当課の名前で探す

    建築指導課・住宅政策課・都市整備課・環境政策課・高齢介護課のどれかにあることがほとんど。サイト内検索で「補助」「助成」と入れる

  3. 年度の表記を確かめる

    「令和8年度」など今年度の表記があるか。年度が古いページは、終わった制度のことがある

  4. 受付期間と申請のタイミングを見る

    予算がなくなると年度の途中でも終わります。ほとんどの制度が契約・着工のまえの申請です

  5. 電話で1つだけ確かめる

    「いま受付は開いていますか」「契約のまえに申請でよいですか」。この2つが分かれば動けます

国の制度は、住んでいる市に関係なく使えます

窓の断熱・給湯器の交換・断熱改修は、市区町村に制度が無くても、国の事業が使えることがあります。金額の目安は計算機で出せます。

補助金シミュレーターで、国の事業の目安額を計算する

よくある質問

郵便番号を入れると、個人情報は保存されますか?

保存されません。郵便番号は、どの市区町村かを調べるためだけに使っています。会員登録も不要です。

自分の市が出てきません。制度が無いということですか?

いいえ。当サイトがまだ収録していないだけの可能性があります。全国の市区町村は1,741あり、公式ページで数値まで確認できた市から順に収録しています。収録していない市の調べ方は、このページの「収録していない市の場合、こう調べます」にまとめました。

「制度が見当たりませんでした」と出ました。本当に無いのですか?

その工事について、公式ページで制度を確認できなかったという意味です。年度の切り替わりで新しい制度が始まることもあるため、市区町村の公式ページか窓口で最新をご確認ください。当サイトは確認できた日付を必ず表示しています。

国の補助金と市の補助金は、両方もらえますか?

制度の組み合わせによります。国の事業と自治体の制度をあわせて使える場合もあれば、同じ工事に二重には出せないと決めている自治体もあります。どちらも申請のまえに、それぞれの窓口で併用の可否を確かめてください。

工事を始めてしまいました。いまからでも申請できますか?

多くの制度で、契約・着工のあとの申請は認められていません。制度によって扱いが違うため、まずは市区町村の窓口に確認してください。見積もりを取っただけの段階なら、まだ間に合うことがほとんどです。