外壁・リフォーム福島県郡山市公式ページ確認日 2026年7月22日

郡山市ゼロカーボン推進事業補助金とは|対象は設備だけ、という注意

公開 2026年8月9日最終更新 2026年8月9日執筆 家の補助金ナビ編集部

郡山市ゼロカーボン推進事業補助金の対象・金額・受付を、郡山市の公式ページで当サイトが確認した内容から整理します。以前のエネルギー3R推進事業補助金と同じ制度で、名称が変わりました。

名前から「省エネにつながる住宅の工事なら広く使えそう」に見えますが、対象は設備の設置に限られています。この線引きを最初に確かめてください。

先に結論

✓ ここが要点

なにに出るか — 郡山市が、家庭用蓄電池・エネファーム・V2H・エコキュートなど「電気を創る・省く・蓄える」設備の設置費用を定額で補助する制度です

いくらか — 定額・先着順。家庭用蓄電池(太陽光とセット)上限13万円/蓄電池単独10万円/エネファーム5万円/V2H5万円/エコキュート(家庭用ヒートポンプ給湯機)3万円

受付 — 受付中(令和8年4月20日〜令和9年3月15日・先着順)

確認日 — 2026年7月22日に市の公式ページで確認しました。制度は年度で変わるため、申請の前に最新の内容をご確認ください

「郡山市ゼロカーボン推進事業補助金」の中身

✎ 私の調査メモ

この表は、当サイトが2026年7月22日に郡山市の公式ページで確認した内容の要約です。原文の全部ではありません。金額・受付は年度で変わるため、申請の前にかならず公式ページで最新の内容をご確認ください。

項目 当サイトが確認した内容
対象の工事 給湯器の交換・太陽光・蓄電池・V2H
戻る額 定額・先着順。家庭用蓄電池(太陽光とセット)上限13万円/蓄電池単独10万円/エネファーム5万円/V2H5万円/エコキュート(家庭用ヒートポンプ給湯機)3万円
主な条件 対象は電気を創る・省く・蓄える省エネ設備の設置に限ります。外壁塗装・断熱改修・窓の改修そのものは対象外です。市内に住所がある市民が対象
受付 受付中(令和8年4月20日〜令和9年3月15日・先着順)
公式ページ 郡山市の公式ページで確認(確認日 2026年7月22日)

※ 表は横にスクロールできます

この制度でつまずきやすいところ

「ゼロカーボン」の名前でも、外壁・断熱・窓の工事は対象外

対象は、電気を創る・省く・蓄える省エネ設備の設置に限られます。外壁塗装・断熱改修・窓の改修そのものは、この制度では対象外です。

断熱や窓のリフォームを考えている場合は、この制度ではなく国の制度(窓・断熱の事業)や別の制度が受け皿になります。何の工事をしたいのかで、調べる制度が変わります。

定額・先着なので、型式の要件と残り予算を先に確かめる

補助は設備ごとの定額で、先着順です。年度の途中で予算に達すると受付が終わります。

また、設備の型式や書類の要件は公式ページの案内で決まっています。発注のまえに、対象の型式かどうかと受付の状況を市の窓口か公式ページで確かめてください。

申請の順番をまちがえない

! ここに注意

リフォーム系の助成は、工事の契約・着工のまえの事前申請が原則です。着工したあとの申請は対象外になります。

受付は年度ごとの予算のわくで動きます。予算に達するとその年度の受付は終わるので、工事の時期から逆算して早めに申請してください。

郡山市のほかの制度・関連ページ

見積もりを取る順番(申請より先です)

助成の申請には見積書が要ることが多く、順番は見積もり→申請です。対象の工事と対象外の工事が分かれる制度では、内訳を分けた見積書にしてもらうと申請がそのまま通ります。

無料・依頼するまで費用ゼロ

その外壁・屋根、いくらが適正か。まず4社を並べて確かめる

地域の塗装業者から最大4社の見積もりをまとめて取り寄せられます。加盟店の審査基準を公開している一括見積もりサービスです。

  • 加盟店は審査を通過した業者。実績や口コミで選ばれています
  • 紹介は最大4社。気に入らなければ断って大丈夫です
  • 補助金の申請に対応できる業者かを、見積もりの場で確認できます
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連絡してよい時間帯は、申込のときに指定できます。見積もりを見てから決められます。

申込のあと何が起きるか

申込のあと、まず運営から希望を確かめる連絡が1本入り、そのあと紹介された会社(最大4社)から連絡が入ります。紹介は断ってかまいません。

よくある質問

外壁の断熱塗装や窓の改修にも使えますか?

使えません。この制度の対象は省エネ設備の設置に限られ、外壁塗装・断熱改修・窓の改修そのものは対象外です。

エネルギー3R推進事業補助金とは別の制度ですか?

同じ制度です。名称が変わり、現在は郡山市ゼロカーボン推進事業補助金という名前で運用されています。

市外に住んでいても、郡山市内の家なら使えますか?

対象は市内に住所がある市民とされています。住民票の場所が要件に関わるので、引っ越しの前後に工事をする場合は市に確認してください。

まとめ

  • なにの制度か — 郡山市が、家庭用蓄電池・エネファーム・V2H・エコキュートなど「電気を創る・省く・蓄える」設備の設置費用を定額で補助する制度です
  • 受付 — 受付中(令和8年4月20日〜令和9年3月15日・先着順)
  • 順番 — 申請は工事の契約・着工のまえ。順番を逃すと、条件を満たしていても受け取れません
  • 最終確認 — 制度は年度で変わります。申請の前に、市の公式ページ・窓口でご確認ください

※本ページは、郡山市が公開している「郡山市ゼロカーボン推進事業補助金」の情報を、当サイトが2026年7月22日に公式ページで確認し、制度名から引けるように整理したものです。自治体の制度は年度や制度改正で変更されることがあり、年度の予算に達した時点で受付が終わることがあります。対象になるかどうかの最終的な判断は郡山市にあります。申請の前に、かならず公式ページ・窓口でご確認ください。

参考情報(出典)

家の補助金ナビ編集部

うちの自治体で出るか、先に調べる

このページの制度情報は、郡山市の公式ページを取得して確認したものです(各項目に確認日つき)。自治体の制度は年度や制度改正で変わります。制度の変更・誤りを見つけた場合は運営者情報の連絡先までお知らせください。

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